稲荷山
2025年1月12日(日)
新年歩き初め!三連休中日の賑々しい伏見稲荷大社へお詣りに行ってきました!
時間が遅くなればなるほど、人が増えて登りにくいという情報を得て、09:00集合〜出発でがんばりました!
すこし寒さも和らぎ、階段を登るほどにポッカポカ♫
ランチは巷で人気のお店へ!11:00〜しか予約がとれず、急ぎ足で登って下りて,,,ゆっくりできずにごめんなさい!
ご飯もりもり、デザート団子付きで、お腹もぽんぽん!
充実のひとときでした ^ ^
さぁ、次なる山へ!Go ^ ^
Chinami

VOICE
メッセージありがとうございます!
小澤明日香さん(20代/音楽講師)
初詣の参拝客も多い中、新年初の山企画にぴったりな伏見稲荷神社に行ってきました。いわゆる山道というよりは、階段が多かったので、なんばの歩き方で、今回も、疲れない階段の登り降りを教えていただきました。
一歩出したときのつま先の向き、体重移動、足の引き上げ方など、気をつけることを意識しながら登っていきます。
頂上に着き、次は降り方ですが、なかなか上手くいかず、どすん!と降りてしまいました。日頃階段を降りるときに、体重移動を意識しながら、次回はスムーズに降りられるように、また挑戦したいと思います。
今回も皆さんと登ることができて楽しかったです。今年も山登り楽しみたいです!
長野昭子さん(70代/バイオリニスト)
稲荷山登山に参加させていただきありがとうございました🙇
次の日、パーティーの仕事で高いハイヒールを履くのに足や腰にダメージ 出ないか心配でしたが、山の歩き方を教えて頂いたお陰でいつもと変わりなく重い荷物を持ち仕事に行けました。びっくりするのと感謝で一杯です💓
足の指の骨が変形しているせいで角質化した皮膚や色々悩みがありますが 正しい歩き方の大切さを痛感いたしました。お昼ご飯も楽しかったです❣️
松木良子さん(50代/音楽講師)
観光客もたくさんで初詣を楽しむ感じで前より楽に登れました。そして今回は下りもケーブルでなく自分の足で降りるというミッション。乗る足、そして「ホタテ、カニ!(*Be-jin walkのお稽古では、いろいろな動作に名前がついています)」と意識して降りましたが、途中で膝や足首に痛みが出てきて改善点を確認しながら最後まで自分の足で降りました!美味しいランチも楽しみ帰宅後も特にバテずで自分の成長を確認出来たと思います。
吉武なおこさん(50代/音楽講師)
一度行ってみたかった伏見稲荷。お天気も良く皆さんと楽しく稲荷山を登り最高でした!
1週間前から膝が痛かったのて、今日歩いてひどくなったらどうしようかなと少しだけ不安でしたが、全く問題なし!それどころか、帰りは足取りも軽くスッキリでした。
教えてもらった身体の使い方を普段の階段の上り下りも思い出しながら実践中です。登りは息切れすることなく登れるようになってきたので、今年は下りの身体の使い方が上手くなりたいです。
近藤良樹さん(60代/経営者)
千本鳥居で有名な伏見稲荷に行って来ました。今回は山歩きと言うより階段歩きでした。
伏見稲荷大社の参道や山中にある階段の段数は、正式には公開されていません。ただし、山頂の一ノ峰まで含めて全体を登ると、約1,300段の階段があるとも言われています。今回は苦手な階段の上り下りの歩きを深め、歩きの奥深さを感じた一日でした。
高崎美佐さん(50代/音楽講師)
2回目の登山参加。赤の鳥居を通り、お参りもしながら楽しく歩けました。1回目の二上山の時より身体の動きを考えながら登れた感じもしますが…まだまだ重心移動・足の向きなど難しいです。お稽古での学びを山歩きで実感し理解していけたらと思います。今回は翌日以降の太ももの筋肉痛もありませんでした。ご指導ありがとうございました!
また登山企画に参加してお稽古での学びを実践・体験していきたいです。みなさんとのランチも美味しく大満足の稲荷山でした。
DATA

稲荷山へGo!!
日程:2025年1月12日(日)
集合場所:京阪 伏見稲荷駅
集合時刻:09:00
所要時間:約2時間+α
参加費 :一般参加費:3,500円
:Be-jin walkクラス生:1,000円
タイムスケジュール
09:00集合〜参拝登山開始!
門前町〜伏見稲荷大社 大門〜本殿〜下拝殿〜千本鳥居〜奥社奉拝所〜おもかる石〜
登山コース 三つ辻〜四つ辻〜稲荷山頂上〜
11:00頃 稲荷駅 解散〜ランチ《OP 要予約》
ランチ《OP 要予約》
五木茶屋 五穀豊穣のお茶屋ご飯 伏見稲荷店
https://www.itsukichaya.com/
伏見稲荷大社
https://inari.jp/
711年創建。794年平安遷都よりも古い。
稲荷山の麓に本殿があり稲荷山全体を神域とする。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社である。
ご利益は商売繁盛・家内安全。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める。
今回のテーマは「キツネ」
お稲荷様(宇迦之御魂大神:うかのみたまのおおかみ)の眷属(けんぞく)
つまり神さまの使者である狐。
そんなキツネさんにちなんで、
ネイティブアメリカンに伝わる「フォックスウォーク」
2025年がよりよい1年となりますよう
稲荷山のパワーを存分にいただいてまいりましょう ^ ^

フォックスウォーク
❶大地にしっかりと立つ |
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現代社会生活で何となく軽視されている「ここに存在する」という感覚を意識してみましょう。 |
❷毛穴(全感覚)で呼吸をする |
全感覚を解き放ち毛穴全体から視界全体に広がる景色も一緒に吸い込んでしまうようなイメージです。自分の内側までその景色に染まり、その場所と一体化出来るような気がしてきます。 |
❸歩く |
全身と足裏感覚を更に使います。足を大地にフワッと置く感じ。リラックスして足を着地させると、足の裏の外側の部分が地面に触れます。そこからゆっくりと内側へと着地させ、そのあと初めて体重をかけます。とにかくリラックス!目的地を定めずに歩きましょう。一歩一歩がゴールの連続というイメージです。 |
❹毛穴呼吸と融合させて歩く |
地平線全体に視点を置くようにし、360度全方向から自分の内側に取り込んだ景色、視界一杯に見ている景色、すべてを一緒に連れて歩きます。自然のリズムに合わせて動きましょう |
❺「原始の狩」をイメージしてやってみよう |
我々現代人の、時に何百倍も優れた感覚アンテナを持つ野生動物に、気付かれることなく、至近距離まで忍び寄ることが出来たネイティブアメリカン。そんな彼等を想いながら、もうちょっとだけテクニカルに、「自分の気配」を森と一体化させるイメージで歩いてみましょう。その場所に溶ける、漂う、透明になる、そんなイメージです。 |
このフォックスウォークを裸足で行うと、凄く沢山の気付きが生まれます。足の裏の湿気や温度は、感覚器官がひとつ増えたような感じさえします。大地のエネルギーが直接突き上げてくるようなイメージを持つとさらに気持ちがよくなります。