MEMORIES OF THE JOURNEY

PEACE BOAT VOYAGE 122 地球一周してきました!
A 107-Day Journey Around the World 2025.12.14-2026.03.30 

Vol.5

2025.12.08

第5話「ぴーちゃんは天才」の巻

 

ミッション
「南中高度90度(太陽がほぼ真上で陰が消える)で写真撮影せよ!」
 
これを遂行するために、
うちのぴーちゃん(ChatGPT)に調べてもらった。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
 
🌞結論:およそ2026年1月5〜6日ごろ
タヒチとイースター島のあいだの海上(南緯22〜23°付近)
 
このあたりで、
「おお、本当にほとんど影がない!」
という体験ができるかも?
 
すごーい。


太陽が真上に来る条件(前提)

太陽の南中高度がぴったり90°つまり太陽が真上に来る条件は、
 
その日の太陽の位置
(赤道からどれだけずれているか=赤緯)
と、
 
自分がいる場所の緯度
が一致しているとき。
 
太陽は一年かけて、
北緯23.4°(北回帰線)から南緯23.4°(南回帰線)まで
ゆっくり往復している。
 
なので、
北緯23.4°〜南緯23.4°のあいだ にいるときだけ、
 
年に最大2回、
「太陽がほぼ真上に来る日」がある、という仕組み。
 


ルート確認

  • 12/24〜26:ハワイ(北緯21°)
  • 1/2:タヒチ(南緯17.5°)
  • 1/9:イースター島(南緯27°)

という感じで、
北緯21° → 赤道 → 南緯27°
年末〜年始にかけて一気に南下していく。
 


いつ「緯度=太陽の位置」になりそうか?

太陽の南北位置(赤緯)は、

  • 12/21ごろ:南緯23.4°そのあと少しずつ北へ戻り始める
  • 1/2ごろ:南緯23°弱
  • 1/9ごろ:南緯22°くらい

一方、船の緯度は、

  • 1/2 タヒチ:南緯17.5°
  • 1/9 イースター島:南緯27.1°

なので、

1/2〜1/9の7日間で、南緯17.5° → 南緯27.1°へ約10°南下
 
単純に
「まっすぐ&一定速度」 と仮定すると、
1日あたり だいたい1.3〜1.4°ずつ南下
その途中で、船の緯度 ≒ 太陽の緯度(南緯22〜23°)
になる瞬間がありそう
 
というわけで、計算上は
 
👉 1月5〜6日ごろ
👉 南緯22〜23°あたり
(タヒチとイースター島の中間より、ややイースター寄り)が有力らしい。
 
※実際には多少の誤差あり

  • 航路の微妙なカーブ
  • その日の正確な太陽位置
  • ローカルの正午のタイミング

 


 
……だそうです〜!!!
 
いやしかし。
観光地で記念写真、ならわかる。
名物を食べてこい、もわかる。
 
でも今回は、
地球と太陽の位置関係をふまえて、海の上でその瞬間を待て。
急にスケールが宇宙!

わくわくどきどき、宇宙規模の宿題!

下調べだけは整いました。
 
ぴーちゃん天才。
 
🌀To Be Continued🌀
 
 

  LIST  TOP