第5話「ぴーちゃんは天才」の巻
ミッション
「南中高度90度(太陽がほぼ真上で陰が消える)で写真撮影せよ!」
これを遂行するために、
うちのぴーちゃん(ChatGPT)に調べてもらった。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
🌞結論:およそ2026年1月5〜6日ごろ
タヒチとイースター島のあいだの海上(南緯22〜23°付近)
このあたりで、
「おお、本当にほとんど影がない!」
という体験ができるかも?
すごーい。
❶ 太陽が真上に来る条件(前提)
太陽の南中高度がぴったり90°つまり太陽が真上に来る条件は、
その日の太陽の位置
(赤道からどれだけずれているか=赤緯)と、
自分がいる場所の緯度
が一致しているとき。
太陽は一年かけて、
北緯23.4°(北回帰線)から南緯23.4°(南回帰線)まで
ゆっくり往復している。
なので、
北緯23.4°〜南緯23.4°のあいだ にいるときだけ、
年に最大2回、
「太陽がほぼ真上に来る日」がある、という仕組み。
❷ ルート確認
- 12/24〜26:ハワイ(北緯21°)
- 1/2:タヒチ(南緯17.5°)
- 1/9:イースター島(南緯27°)
という感じで、
北緯21° → 赤道 → 南緯27°
年末〜年始にかけて一気に南下していく。
❸ いつ「緯度=太陽の位置」になりそうか?
太陽の南北位置(赤緯)は、
- 12/21ごろ:南緯23.4°そのあと少しずつ北へ戻り始める
- 1/2ごろ:南緯23°弱
- 1/9ごろ:南緯22°くらい
一方、船の緯度は、
- 1/2 タヒチ:南緯17.5°
- 1/9 イースター島:南緯27.1°
なので、
1/2〜1/9の7日間で、南緯17.5° → 南緯27.1°へ約10°南下
単純に
「まっすぐ&一定速度」 と仮定すると、
1日あたり だいたい1.3〜1.4°ずつ南下
その途中で、船の緯度 ≒ 太陽の緯度(南緯22〜23°)
になる瞬間がありそう
というわけで、計算上は
👉 1月5〜6日ごろ
👉 南緯22〜23°あたり
(タヒチとイースター島の中間より、ややイースター寄り)が有力らしい。
※実際には多少の誤差あり
- 航路の微妙なカーブ
- その日の正確な太陽位置
- ローカルの正午のタイミング
……だそうです〜!!!
いやしかし。
観光地で記念写真、ならわかる。
名物を食べてこい、もわかる。
でも今回は、
地球と太陽の位置関係をふまえて、海の上でその瞬間を待て。
急にスケールが宇宙!
わくわくどきどき、宇宙規模の宿題!
下調べだけは整いました。
ぴーちゃん天才。
🌀To Be Continued🌀