Progress

作曲/作詞 スガシカオ
 


 
《この曲について》
 
『Progress』は、シンガーソングライター・スガシカオさんが作詞・作曲し、2006年にコラボユニット「kokua」として発表した楽曲です。NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌として長年親しまれ、多くの人の背中を押してきました。
 


 
《STARGOLD》
 
空にはいつでもまるで僕らの希望のように
溢れそうなくらい星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ,,,

 
この曲の歌詞に『僕が歩いてきた日々と道のりをほんとは“ジブン”っていうらしい』
『誰も知らない世界へ向かっていく勇気を“ミライ”っていうらしい』
『空にはいつでもまるで僕らの希望のように溢れそうなくらい星が輝いて届かないその手を伸ばしたんだ』と言うところがあります。

 
この歌を歌うことで、一歩前に進むための背中を押したいその先にきっと素晴らしい世界が広がっていることを伝えたい。
おやじバンドの使命がここにある。そんな思いで選曲しました。

 


 
おまけ〜知る人ぞ知る
目覚ましアラーム曲にしています♪ by山岡
 
 

演者は

SHUPLACE ACADEMY 衆おやじバンド

Vocal:山岡大
Guitar:近藤良樹
Bass:平川和孝
Drum:吉村文彦(サポート)
keyboard:ちなみ
Piano:香(サポート)
 

歌詞
 

1番

ぼくらは位置について 
横一列でスタートをきった
 
つまずいている 
あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
 
誰かを許せたり 
大切な人を守れたり
 
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく
 
ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい
 
世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”
 

2番

空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ
ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに… なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリたくなるくらい キライ!
 
ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい
 
世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”
 
ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい
 
ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい
 
世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

ページ担当:Yamaoka