バンド活動

3月9日

作詞編曲者:藤巻亮太


 
《この曲について》
 
卒業の歌として知られる『3月9日』は、出会いと別れ、そして感謝をテーマにしています。
何気ない日常を共に過ごした人たちとの時間は、ふとした瞬間に鮮やかに蘇ることがあります。目を閉じれば浮かんでくる誰かの姿は、確かにあった大切な日々が今も自分の中で生き続けている証です。変わりゆく日々の中にも、変わらない想いが私たちの心の奥にある——そんなメッセージがこの曲には込められています。
 


 
《STARGOLD》
 
大切な人との出会いや想い出は、人生を照らすのような存在です。
それらは未来へ進むための道しるべとなり、時を経ても色褪せずに輝き続けます。
出会いと別れを繰り返す日々の中で、共に笑い、時に涙した時間が、いつまでも黄金のような価値を放ち続けますように、そんな願いを込めながら今日は演奏したいと思います。

演者は

ヤングバンド

出演
 Vocal:小林洋平
 Drum:山本香澄
 Guitar:稲場仁樹(プレライブ)
 
Support
 Guitar:幾島まなぶ(E-NKAI)
 Keyboard:川口香

 

歌詞
 
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
 
3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
 
溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で
 
新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと
 
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
 
砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました
 
上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて
 
青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ
 
この先も 隣で そっと微笑んで
 
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい

ページ担当:Yohei