小澤明日香さん

(20代/ヤマハ音楽講師)


ちなみ先生のお手本と、自分のカラダの使い方との違いに、毎回驚きと学びがいっぱいです。これまで自分の歩きやカラダの癖など、ほとんど意識したことはなかったのですが、徐々に意識できるようになってきました。そしてBe-jin walk理論は《歩く》ということだけでなく「演奏時のカラダの使い方にも活かせる!」ということに気付き、ますます面白さが深まっています。レッスンに通いはじめて約4年、「歩きで人生が変わる」という本当の意味が分かってきました!もっともっと追求してゆきたいと思います。
  
かご原一美  さん
(自称20代/運動指導者) 

「歩く」という事が人として一番身近な運動。でも、ちなみさんの話を聞くと、歩くという事がいかに奥深いものか、それがよくわかりました。だからこそ「正しく歩かないと!」そんな事を感じさせられました。《「人生100年時代」ちゃんと自分の足で歩く》これこそが究極の健康だと改めて思いました。運動指導者として、ウォーキングスキルを高齢者指導に取り入れる事によって、ちゃんと歩ける人を増やしていけるようにしたいです。
 
松本佳之さん
(40代/よしゆき鍼灸院 院長) 
https://matsushinnkixyuu.net/

「歩き方を習う」というより「歩けるカラダ作り」を学んでいます。 グループレッスンですが、受講者それぞれの状態やレベルを見抜き、次々に課題を与えられます。学びはじめて五年以上になりますが、ウォーキング理論は想像以上に奥深く、未だに心地よい敗北感に満たされています(笑)  体操、空手、ランetc…いろいろな運動はやってきましたが、型ではなく、カラダ本来が持つ動作と、その重要性を知りました。そして、自分自身の得意なことと不得意なことに気付かされました。今までに感じたことのない全身の連動性やバランス感覚を体感・体得することができ、次なる目標が明確になったことが、一番の収穫です。
 Be-jin walkのスゴイところは、理に適った理論と実践で、内転筋や大腰筋など重要な筋肉にスイッチが入り身体の軸が整うこと。また、股関節・肩関節・背骨の可動性と連動性が高まること。つまり、歩くだけで、身体を保持するための筋肉が鍛えられ、加齢や運動不足からくる柔軟性の低下を防いでくれます。 ウォーキングを学び、改めて感じたことは、殆どの人が全身の関節、特に胸椎や股関節の可動性が低下しているという事実。鍼やマッサージなどの施術で、関節の可動性を上げつつ、ウォーキング動作をリハビリに導入すると、相乗効果により、とてもよい効果、手応えが得られます。 高齢者(80代)の運動指導に於いても、同様に治療とリハビリを行い、軸と重心移動を意識するよう指導していると、自然と歩く姿勢が良くなって来ました。
 昨年末、治療家&実践家コラボ企画《健康美教室》を起ち上げ、より多くの文献を調べるようになりました。《歩く》という行為が、人の身体の構造(骨や内臓、神経含め)を良い状態に保つために最適且つ不可欠である、いうことを改めて考えさせてくれました。 人によっては「何かスポーツをすれば良いのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、スポーツそれぞれの競技特性に偏り身体本来の動きが妨げられることもあります。過度に取り組めば、良からぬ負荷がかかり怪我や事故などのリスクも伴います。また、スポーツが苦手という方には敷居が高いですよね。 それらに比べ《歩行》は、運動の好き嫌いに関わらず、誰もが毎日行い、時間や環境なども関係なく、お手軽にできる最強のエクササイズ。とはいえ、たかがされどの歩き。身体の構造や全身を使うことを意識するかしないかで、結果は雲泥の差。 背骨のカップリングモーション、肩甲帯の軸、骨盤帯、膝のスクリュ-フォームムーブメント、距骨下関節、リスフラン関節、足趾と支持基底面の関係etc…、様々な知識に、少し触れてみるだけでも、身体の不調の予防や改善に寄与するウォーキングの凄さを体感することになるでしょう。 みんなで一緒に健康美溢れる100年時代を、Be-jin walkで謳歌してまいりましょう![ よしゆき鍼灸院HPはリンク集より]
 
澤田浩一さん(50代/株式会社サワダ製作所 代表取締役) 
https://www.sawada-obk.com/

夫婦でレッスンを受けています。普段、動かさない筋肉を使うので二人とも終わるたびに心地よい痛さが残ります。先生の教え方も私と奥さんとでは違っていて、理詰めの奥さんには理論立てて、何事も感覚的に処理する私には身体に覚えこませて教えてくれます。歩き方の悪い癖を直し、改善することで老後の備えもバッチリです^_^
 
さん(40代/セラピスト・トレーナー・役者)
妙香堂 ~癒やしのサロン~ https://www.myokodo.com/

Be-jin walk 初体験! まず、フィジカル的にもメンタル的にも、今まで探して見つからなかった大きなピースが「どうやらこの先にある!」そんな感動を得ました!  そして、解離しかけていた《理解と納得 VS 体現できる》が「身体知恵の輪状態」《融解 & 統合》される感覚! 様々な運動、エクササイズやトレーニングを通じ、培ってきた技術や気付きが、このウォーキング理論によって一軸を成し「新しい表現が出来る身体」へと繋がりゆく、そんな新しいベクトルを発見しました。 また、アロマセラピストとして、他者の身体に触れさせていただく度に、それぞれの個性、環境、行動などによって生じる変化(進化・退化)そのバランスなど、神秘性・覚醒の過程《人体の素晴らしさ》に驚き、感動します。そんな感覚を自分の身体でも感じることが出来た、久々の感動体験でした! さらに「解った!」「出来た!」と感動のレベルを引き上げるべく、トレーニングを続けて、答え合わせと、次なる課題を受け取りに伺います🎶
 
Madameクラス(月曜日19:30-21:00) 

私は数年前、足首を骨折してリハビリを始めた時に「今までどの様に足を動かしていたのか?」がわからなくなり、今まで「如何に何も考えずに歩いていたか!」ということを痛感しました。正しい歩きで、怪我のリスクを下げ、より健康で美しい日々を謳歌してゆきたいです!/長野昭子さん(バイオリニスト)
 
「若々しく元気に歳を重ねていけるように!」そして「100歳になってもハイヒールを履いて颯爽と歩けるように!」と夢みて通っています! madamクラスは、毎回笑顔と叫び声?がいっぱいの賑やかなクラスです♫/吉武なおこさん(音楽講師)
 
娘がきっかけで始めましたが、今ではすっかり私がはまっております。ほとんど立ち仕事なので、多忙な時期は腰にきて、サポーターのような物を着けていたりしたのですが、ここ何年か全然必要無くなりました!これからもクラスの皆さんと楽しく美姿勢を目指して続けたいです。/田中美知留さん(老舗和菓子店 浪花屋女将)
 
人は誰に教わるでもなく歩けるようになります。私は、何の疑いもなく普通に歩けていると思っていました。でも、ここでウォーキングを習うようになって「体の使い方や姿勢が違うのではないか?」と疑うようになりました。シニアになっても美しく歩けるように、楽しい仲間と続けていきたいです。/金尾信子さん(学童クラブ指導員)
 
数年前から、長時間歩くと必ず膝が痛むようになりました。ギックリ腰や尾骶骨骨折などの既往歴もあり。騙し騙し使っていた《カラダを鍛えなおす》つもりで入会しました。
しかし、カラダを鍛え直すというよりは《脳を鍛えなおす》という内容のレッスンに驚きました。例えば、《歩く》ということを意識すると、今までどう無意識に歩いていたかが解らなくなったり、手を振ってるつもりで振れていなかったり・・・「イメージどおりに自分のカラダを使いこなすことは難かしい!」ということに気付きました。これからは普段の歩きも意識するなど、小さなことを積み重ね、もっと自由で快適に動けるように、そして、いくつになっても好きな場所に自分の足で行けるように、カラダと脳を育ててまいります!/鍛治谷真理さん(飲食店勤務)